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   <title>オリーブオイル通販～“Il Tulliano” （イル・トゥリアーノ）お取り寄せ</title>
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   <updated>2008-02-01T01:11:43Z</updated>
   <subtitle>フランチェスカさんの丁寧なオリーブオイル。イタリアスローフード協会認定。惚れに惚れこんだオリーブオイルをご紹介、お取り寄せできます。</subtitle>
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   <title>Tulliano（イル・トゥリアーノ）のレビュー・レポート</title>
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   <published>2008-02-01T01:08:21Z</published>
   <updated>2008-02-01T01:11:43Z</updated>
   
   <summary>Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルとで...</summary>
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      <name>aiko*</name>
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      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/os-2007-04-28_13-06-17.jpg"width="130" height="100"hspace="5" vspace="5" align="left">Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルとであったのは、我が家にとって衝撃てきな出会いでした。オリーブオイルの印象やレポートなどを紹介したいとおもいます。]]>
      <![CDATA[<p align="center"><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/os-2007-04-28_12-15-50.jpg"><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/os-2007-04-28_12-16-39.jpg"></p>
<p>私がはじめて、“Il Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルに出会ったのは、<a class="c1" href="http://oliveoil.petit-asterisk.com/200704/280809.php">スローフードフェア2007/横浜</a>です。<br>  
確か前年も、このスローフードフェスタは横浜で行われたとおもうのですが。そのときは予定が合わずいけなかったので、楽しみにしていました。<br>
マクロビオティックなども少し勉強したり、実践したりしていたし、食べ物の安全性や、スローフードの概念である、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動」正しい方法で正しく流通され、正しい形で食卓にのぼる伝統的な食文化・・それがとても興味があったり。その中でも「短角牛」という目的があったわけで、この“Il   
Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルとの出会いは本当に偶然でした。</p>  
<p align="center"><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/os-2007-04-28_13-06-17.jpg"><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/os-2007-04-28_12-16-44.jpg"></p>
<p>元々オリーブオイルは、大好きで、お取り寄せでもいろいろお取り寄せしています。スーパーで購入できる安価のものは、大量に使う用。高価なものはバター代わりにといつも何種類かはキープしているような感じです。その中でもオリーブオイルをシンプルに味わうことのできるパンにつけるというのはお気に入りで、会場でふと目に留まり、何気に・・・・試食させてもらうと。夫婦二人で感動してしまいました。<br>
<br>
原っぱの味がする！オリーブオイルの表現としてはなんとも乏しい表現で。本来だったらフルーティなとか。トマトのような・・とかそんな表現があるとおもうのですが。。すいません。表現が乏しすぎますね。<br>
でも本当にそう思いました。目をつぶると雨上がりの原っぱとか、そんなイメージ。<br>
うわ・・あの試食用のトレイの全部食べたい・・・と思いながらも、他のブースをまわって、帰りに買って帰ろうーと軽くかんがえつつ。荷物が多くなってしまい。<br>
スローフード活動に従事しておられる生産者の方の食品はなかなか簡単には通販などで購入できないんだ・・とおもったのは後の祭りで。<br>
「あのオリーブオイルお取り寄せするんだ～♪」とニコニコしながら帰ってきちゃったわけで。<br>
<br>
でも検索エンジンで検索してもでてこないんですよね。ほとんど、情報が。売ってるかどうかの話どころか。検索結果も数件で。<br>
友達に話すと、FMでそのオリーブオイルやってたよ！とのこと。（後で考えるとそれは森田さんだったのかな？）<br>
どうしようかなとおもってそのことをブログに書いたところ、直接森田さんが見つけてくれて、直接分けていただき、おかげさまで本日にいたるまで、ずっと我が家には“Il   
Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルをキープできています。<br>  
その後。実家にも持っていったのですが、他の日本の油とはちがい、油モノを食べても後で胃が痛くなったりすることがまったくなく。カラダにもいいし、ということで。和洋中関係なく、実家では使っています。そこまで・・とおもいつつもこの間実家でこのオリーブオイルで焼いたお好み焼きや魚、焼きそばにいたるまでたべましたが、さらっとしたお料理に仕上がり、ほんともたれることもありませんでした。<br>
<br>
本来、エキストラバージン・オリーブオイルは火をいれるとあの野性味あふれる香りが飛ぶので、もったいないんですけれど。</p>
<p>もちろん、我が家でも、すっかりオリーブオイルが入れ替わり、イタリア料理屋さんでパンとともにオリーブオイルを出されても。。。「マイオイルもってきたいねえ・・」という会話が出るほどお気に入りです。<br>
“Il Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルを食するために、パンを買い、パスタはシンプルになり。マーガリンやバターをほとんど必要時以外には買わなくなりました。<br>  
<br>
スローフード概念とは厳密には違いますが。シンプルに「かけるだけ」ですばらしいお料理になるオイルの出現で、より、無農薬や有機野菜の野菜の甘さなども引き立ち、素材のよさをひきたてるために、レンジではなく。蒸し器を使うようになります。サラダなどは、市販のドレッシングも味がバリエーションに富んでいてすきですが。オリーブオイル1本あるだけで、醤油をあわせてみたり。シンプルに岩塩とオイルだけなど、冷蔵庫の中もすっきりしますし、大げさかもしれませんが。トマトでもいろんな味があること。レタスでも「今日のは美味しい」とかわかるようになったような気がします。</p>
<p>私はまだ、スローフード活動のことはちゃんと深くは、分かっていませんが、食いしん坊の私たちゆえ。「1本のオリーブオイルの美味しさをきっかけに・・・」という入り方でもいいのかなと思います。</p>
<p>きちんとした作り方で丁寧に作られたものは、やっぱり丁寧な味がするような気がします。たとえば、春に芽吹く野菜を食べると、エネルギーの味を感じるし。実際に栄養素も多く、味も濃いんですよね。そういう、食べ物のもつ「力」を感じながら、作り出す作り手の愛情や力を感じながら食に向かい合いたい。<br>
それが私のスローフードに対して思うことだったりします。</p>
<h4>サビーナD.O.P.承認“Il Tulliano” （イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイル</h4>  
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-02007-12-15_14-54-51.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5">“Il   
Tulliano”   
（イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルは、イタリアのフランチェスカさんがご家族で丁寧に作られているオリーブオイルです。機械で絞る大量生産工程になると。オリーブの搾油のときに、絞らなくてもいいところまで絞りすぎ味に渋みがでたりするそう。搾油法さえこだわりぬいたオイルです。</p>
<br clear="all" />
<p>下記のように。大手町カフェでのイベントでも紹介されました。</p>
<blockquote>
  <p>多々ある品種の中でも地方色の濃い、３種類の木、カルボンチェッラ、レッチーノ、フラントイオによる絶妙なブレンドから成り、地域の恵まれた気候風土と若き生産者・フランチェスカ・デ・アンジェリスにより、耕作技術の追求は勿論のこと、伝統的な手摘みによるよる収穫、搾油法へのこだわり、整った空調設備の中での窒素充填、ステンレスタンクによる理想的な倉庫（評価済み）への保存、そして吟味された黒色の厚瓶でのボトリングと尽きることがありません。特に化学薬品の使用や加熱処理等は一切行われていません。まさに理想的なオイルです。<br>
  “Il Tulliano”は、<b><font color="#FF0000">本場のイタリアスローフード協会から、2006/07年度の名誉ある優秀賞を受賞</font></b>。心地よい爽やかなフルーツの香り、バランスのとれたピュアで上質な味わいは草原やグリーントマトを思わせ、口の中でハーモニーを奏でます。 
  　   
  さらに老化の根本的な原因となる酸化を防ぐ作用を持つオレイン酸を豊富にみ、必要不可欠なリノール酸（必須脂肪酸）を適度に含むなど、オリーブオイルは、ヨーロッパで遥か昔から薬としても珍重されています。</p>
</blockquote>
<p><b>エクストラバージンオリーブオイルとは・・・</b><br>
<br>
その色からも分かるように。化学処理や風味を損なう加熱処理一切をしていないフレッシュな一番絞りの、オリーブオイルです。味や、香り、色が最高級なものです。そのため生食でシンプルにいただくとストレートにオリーブの味を楽しめます。
</p>
<h4>サビーナD.O.P.承認とは・・・　</h4>
D.O.P（ヨーロッパ共同体の商標-保護指定原産地表示）とは、EU（欧州連合）の定めた農産物および食品に対しての商標。<br>
特別な地域、限定の地域によるその地域の特性や、特徴をもつ食品や農作物に与えられる、品質認定表示です。<br>
気候、環境だけでなく。その土地の歴史からなり正しく、継承されてきた伝統や技術、文化や、技量など、人が丁寧に大切に伝え守ってきたものが含まれ。他の地域などでは、たやすくまねできない守られるべき大切な伝統と認定されたものにつけられます。<br>
その認定をうけるには厳しい規定があり、また、その検査は一度だけではなく、年度ごとにあります。
<p>農園の標高や日照条件、海岸からの距離などまで厳しくチェックされています。需要が大きくなり、勝手に、農場をかえたり大きく拡大したり、都会のど真ん中で工場をつくって。。。などしたら、あっというまに承認を受けれなくなる可能性があるということですね。</p>
<p>またオリーブオイルは、最終的に瓶詰めされた国が○○産になるそうです。たとえばどこか分からないところで取れたオリーブをイタリアで瓶詰めにすれば、それでイタリア産になるということですね。「イタリア産○○」と言われれば、イタリアで作られたものというイメージがありますがそうではないということですね。<br>
ですので、“Il Tulliano” 
（イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルはサビーナ地方のD.O.Pを認定されおり、正真正銘の、イタリアサビーナ地方で取れたオリーブをその場で詰めたイタリア産のオリーブオイルだということです。</p>
<p align="center"><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-DSC05490.jpg"><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-DSC05488.jpg"><br>
<font size="1">↑“Il Tulliano” 
（イル・トゥリアーノ）エキストラバージン・オリーブオイルについているサビーナ地方のD.O.P（2006年と2007年の証。<br>
</font><br>
]]>
   </content>
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   <title>オリーブオイルを味わうためのパン～オリーブオイルを使ったレシピ</title>
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   <id>tag:oliveoil.petit-asterisk.com,2008://27.1021</id>
   
   <published>2008-01-31T02:05:34Z</published>
   <updated>2008-01-31T13:49:41Z</updated>
   
   <summary>パンを美味しく食べるためのオリーブオイルではなく、オイルを味わうためのパンです。...</summary>
   <author>
      <name>aiko*</name>
      <uri>http://www.petit-asterisk.com</uri>
   </author>
         <category term="800オリーブオイルを使ったレシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oliveoil.petit-asterisk.com/">
      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-o2007-11-06_19-36-37.jpg" width="130" height="100"hspace="5" vspace="5" align="left">パンを美味しく食べるためのオリーブオイルではなく、オイルを味わうためのパンです。是非新しいオリーブオイルをあけた日、一番香りのいい時に是非オススメです。]]>
      <![CDATA[<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-o2007-11-06_19-36-37.jpg" width="490" height="360"></p>
<br>
<table border="0" bgcolor="#CCFF99" width="453">
  <tr>
    <td width="223">■パン</td>
    <td width="222">　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="223">■岩塩</td>
    <td width="222">　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="223">■オリーブオイル</td>
    <td width="222">　</td>
  </tr>
</table><br>
<p>１．パンはお好みだとおもいますが、焼かないほうがオリーブオイルの風味をより楽しめます。<br>
２．オリーブオイルに岩塩をいれ、それをバター代わりに。</p>


]]>
   </content>
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   <title>トマトと生ハムの冷たいパスタ（和風）～オリーブオイルを使ったレシピ</title>
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   <published>2008-01-30T23:04:38Z</published>
   <updated>2008-01-31T00:23:04Z</updated>
   
   <summary>Il Tulliano（イル・トゥリアーノ）は、不思議と和の食材や味にもぴったり...</summary>
   <author>
      <name>aiko*</name>
      <uri>http://www.petit-asterisk.com</uri>
   </author>
         <category term="800オリーブオイルを使ったレシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oliveoil.petit-asterisk.com/">
      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-o2008-01-04_17-22-00.jpg" width="130" height="100"hspace="5" vspace="5" align="left">Il Tulliano（イル・トゥリアーノ）は、不思議と和の食材や味にもぴったり合うので、どうかな？とつくってみたらこれがさわやかで美味しくできました。コツはオリーブオイルをたっぷり惜しまず使うこと。<br>
トマトは、私は気になりませんが、もし気になるようでしたら、湯むきや種取りをすると、見た目にも上品になり、くちあたりも良くなります。

]]>
      <![CDATA[<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-o2008-01-04_17-22-00.jpg" width="490" height="360"></p>
<br>
<table border="0" bgcolor="#CCFF99" width="453">
  <tr>
    <td width="223">■カペッリーニ（極細のパスタ）</td>
    <td width="222">■トマト</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="223">■オリーブオイル</td>
    <td width="222">■だし醤油（なければ醤油）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="223">■岩塩</td>
    <td width="222">■生ハム</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="223">■黒胡椒</td>
    <td width="222">■柚子</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="223">■三つ葉</td>
    <td width="222">　</td>
  </tr>
</table>
<br>
<p>１．ボウルに、オリーブオイル、トマト、生ハム、黒胡椒、だし醤油、柚子の皮＆絞り汁を入れる。<br>
２．味はドレッシングより少しからい程度に。<br>
３．冷蔵庫でパスタが茹で上がるまで冷やして味をなじませておく。<br>
４．パスタを茹でて、氷水にさらす。<br>
５．ボウルのソースと絡めてお皿に盛る<br>
６．三つ葉をトッピング</p>





]]>
   </content>
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   <title>エコプロダクツ2007と“Il Tulliano” （イル・トゥリアーノ）</title>
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   <published>2007-12-17T10:05:35Z</published>
   <updated>2008-01-31T13:46:29Z</updated>
   
   <summary>私の今日の目的だったのがこのブース！スローフード協会のブースです。そしてお目当て...</summary>
   <author>
      <name>aiko*</name>
      <uri>http://www.petit-asterisk.com</uri>
   </author>
         <category term="700レビュー・イベント・レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oliveoil.petit-asterisk.com/">
      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-12-15_13-09-25.jpg" width="130" height="100"hspace="5" vspace="5" align="left">私の今日の目的だったのがこのブース！スローフード協会のブースです。そしてお目当ては。。。。森田さん！（名前出してよかったのかな・・・）]]>
      <![CDATA[<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-12-15_13-09-25.jpg" width="490" height="360"></p>
<p>15日に<a href="http://eco-pro.com/" target="_blank">エコプロダクツ2007</a>に行ってきました。<br>
お昼からでかけたのと、会いたい人と目的が会ったので全部のブースはみれなかったのですが。</p>
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-12-15_13-34-50.jpg" width="490" height="360"></p>
<p>ソニーやイオンのブースから、ドイツのオーガニックコスメのブースなど。試飲があったり、てんとうむしがいたり？パネルディスカッションやセミナーも。<br>
だんなくんの会社もブースがありました。<br>
地球に優しくエコの世界が広がっていました。<br>
改札を通るだけで電気が蓄積されるシステムや。霧吹きのような温度をさえる機械。そしてあちこちでやっている実験。<br>
「心とカラダにやさしい生活“リンカラン”」雑誌が運営していたカフェも。</p>
<p>エコがテーマなのに。。なぜか会場内は熱く・・電気がこうこうとついていたり、ビニールに入ったパンフレットなどなど・・エコを厳しく受け止めるいうより子供も大人もエコに接してみよう。大きな会社も小さな会社もこんなふうにエコに取り組んでいますということを知るためのイベントだとおもいます。<br>
時間があったらじっくりまわりたかったなあ・・</p>
<p>来年の開催日がもう決まっているので来年は朝からでかけたいとおもいます。</p>
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-12-15_14-54-51.jpg" width="490" height="360"></p>
<p>で。。私の今日の目的だったのがこのブース！スローフード協会のブースです。<br>
そしてお目当ては。。。。森田さん！（名前出してよかったのかな・・・）</p>
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-12-15_14-15-39.jpg" width="490" height="360"></p>
<h4>“Il Tulliano” （イル・トゥリアーノ）との出会い</h4>
<p>だいぶん前に横浜でおこなわれたスローフードフェスタですごいオリーブオイルに出会った話</a>を書いたのですが、このあと、直接、フランチェスカさんと日本の架け橋をされている森田さんから連絡をいただきその後、交流させていただいています。<br>
もちろん。オリーブオイルも買わせていただいたり、大人買いをして友人家族に無理やり？押し付け、その美味しさを広めたいとおもっていました。<br>
<br>
スローフードの概念（その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動）などは私はまだまだ勉強中なのですが。<br>
このオリーブオイルは、そんなことは抜きにして惚れこんでしまったオイルです。<br>
イタリアのスローフード協会から受賞をうけたオリーブオイルです。<br>
数々の美味しいオリーブオイルはあるとおもいますが我が家ではダントツです。<br>
どんな味？ときかれば。「原っぱの味。青臭い。草の味」という褒めてるのかけなしているのかわからない感想ですが。<br>
そんな素朴な表現が最高の褒め言葉だと感じる味です。<br>
このオリーブオイルにであってから、我が家では、パンにバターを塗るという風景がほとんどなくなりました。<br>
だんなくんなんて「飲めるよ。俺は！」というくらいです。</p>
<p>どこかで自腹で“Il Tulliano” 
（イル・トゥリアーノ）試食会をしたいくらいお気に入りです。<br>
今回も、5本購入してきました。お友達に一本。お礼に一本・・・うーん。もう少し買ってこればよかったかな？<br>
<br>
できればもっと早く紹介していきたかったのですが、なんせ。。これ手に入らないんですよね。<br>
今日本ではこのオリーブオイル、、“Il Tulliano”  
（イル・トゥリアーノ）を取り扱っているネットショップ、実店舗がありません。<br>
でも。。どうにかして広めたい。機械でギューギュー絞った油っぽい大量生産のオリーブオイルを美味しいオリーブオイルだと感じている方々に伝えたい。<br>
私も世界中のオイルを食したわけではありませんが、多分私の体内の油の半分くらいはオリーブオイルなんじゃないかと思えるくらいの私が気に入っているオリーブオイルをとにかくもっとたくさんの人にしって欲しいと常々だんなくんとも食べるたびに話していました。</p>
<p>このオリーブオイル“Il Tulliano”  
（イル・トゥリアーノ）は、年間5000本しか生産されていません。<br>
正しいつくりかたで丁寧につくった正しい味はそんなにたくさん作れないのかも知れません。</p>
<p>という私の気持ちとフランチェスカさんのつくるオリーブオイルをもっとにほんにひろげたいと考えているお友達の森田さんの気持ちが一致し。<br>
近く私aiko*が、普段イタリアに在住している森田さんのお手伝いというか。このサイトから、お取り寄せを受付、発送させていただけることになりました。</p>
<p>どこかで早く御取り寄せできるようになったら紹介できるのに！とおもっていた本人がその橋渡しをできることになるなんて、感動です。<br>
<br>
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-12-17_13-17-12.jpg"  width="490" height="360"></p>
<p>入り口でもらった、パンフレット。パンフというより雑誌！<br>
読み応え十分ページ数も多くていまじっくり読んでいます。<br>
スローフードの雑誌は創刊だそうで、クウネルのようなオシャレでナチュラルな記事がいっぱいです。<br>
これ・・・どうやったらずっと読めるんだろう・・・。とおもったら</p>
<p>今スローフード協会のサイトで先着100名様にプレゼント中です。さらに協会に入れば可愛いでんでんむしのバッチももらえる。<br>
激しく前向きに検討中です。<br>
動機は不純でも食い気でもこんなふうなのがスローフードへの世界へ踏み込むきっかけでもいいとおもうんですよね。ね？<br>
今の世の中食はとても豊かだとおもうけれど果たしてそれは「質のいいもの」「本当の意味で豊か」なのかはちょっと考えるところがあります。<br>
<a href="http://www.slowfoodjapan.net/">スローフードジャパン</a></p>
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   <title>スローフードフェア2007/横浜</title>
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   <published>2007-04-27T23:09:32Z</published>
   <updated>2008-01-31T23:23:29Z</updated>
   
   <summary>日と明日（29日）と行われているスローフードフェアに出かけていました。横浜に住ん...</summary>
   <author>
      <name>aiko*</name>
      <uri>http://www.petit-asterisk.com</uri>
   </author>
         <category term="700レビュー・イベント・レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oliveoil.petit-asterisk.com/">
      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_11-20-49.jpg" width="130" height="100"hspace="5" vspace="5" align="left">日と明日（29日）と行われているスローフードフェアに出かけていました。横浜に住んでいると近くでこういうイベントが多く行われるのでうれしいです。日本やイタリアのスローフードを実際に目にして、生産者の方の話を聞いて。体験して。試食して食べられる食いしん坊にはたまらないイベントです]]>
      <![CDATA[入場料が1000円なのですが。無料の試食だけでもかなりおなかが膨れます。これは毎年参加したい～。<p>子供ができるキッズ用の料理教室やそばがきつくり。そして大豆の違いによる豆腐と食べ比べとか。食育セミナーもたっぷり一日遊んで学べます。夫婦で大満足です。<br>
<br>
大量のパンフレットももらってきたので、お取り寄せしたいものもいくつかあったのでまたそれはおいおい詳しくレビューするとして今日はざっと写真を掲載したいとおもいます。</p>
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_11-38-45.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="150">まず入り口で入場券を渡すともらえる、紙皿とお箸。これを持って各ブースでスローフードをもらいます。説明を聞きつつ食べながら。順番にかなりのブースの数があるのでびっくり。</p>
<p>←一列回っただけでこれだけ集まってしまいました。会場には。7区画くらいあったのでどれだけ集まるかは。。。想像がつくのではないでしょうか？<br>
豆製品が多く。お豆腐や、チーズのようなお豆腐。お味噌汁。大豆を使ったパンやお漬物などなど。
<br clear="all" />
</p>
<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_11-51-08.jpg" width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_11-56-06.jpg" width="200" height="150"></p>





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<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-16-39.jpg" width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-16-44.jpg" width="200" height="150"></p>




<p>そしてこれ！私お取り寄せしますよー。このオリーブオイルは絶品でした。私は草の青臭いほどの香りのするオリーブオイルが好きなのですがこれはまさにそれ、シンプルにパンにつけたりして食べたいなあと思いました。イル・トゥリアーノというオリーブオイルです。・・・こんなことなら買ってこればよかった。<br>
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<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-07-32.jpg" width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-07-41.jpg"width="200" height="150"></p>




<p>これは、エタリというアンチョビのようないわしの塩辛を使ったパスタとパルミジャーノレッジャーノ。これは有料でしたが。美味しかったです。<br>
アンチョビより更に魚の風味がしました。チーズもあっさりしていてバクバク食べられました。</p>




<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-24-25.jpg" width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-25-16.jpg" width="200" height="150"></p>




<p>東京ガスのブースではその場で天ぷらを揚げてくれます。<br>
これが絶品！たらの芽が立派！</p>




<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-36-40.jpg" width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_12-37-23.jpg" width="200" height="150"></p>




<p>さらっとみただけでしたが。民族衣装をきた方がお香をたいた中丁寧に珈琲を炒っている様子。<br>
時間がかかりそうだったのでさっととおっただけ・・・ちょっと気になった。</p>




丹沢ハムも比内地鶏のローストチキンもみんな試食もできるしその場で買えちゃいます。<br>
おうちコープのブースや、大阪では有名な美々卯のブースもありましたよ。<br>
無添加の国産のレモンは3個100円だったり。<br>
レモンをもらってその後行ったブースでもらう焼肉にかけて食べたり。<br>
いろいろな楽しみ方ができます。<br>
もちろんお酒も、カクテルやちゃんとその場で、シャカシャカ作ってくれますし。何十種類もある日本酒の試飲もできるようでした。<br>
新茶や、珈琲もありました。学校給食や子供向けの食育ブースなども、</p>




<p>楽しみながらも、安心食材の勉強もできました。試食とブースめぐりだけで3時間くらい費やしてしまって来年はセミナーなんかも参加してみたいなと思いました。</p>

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<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_13-06-14.jpg" width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_13-11-02.jpg" width="200" height="150">




<p><img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_13-07-35.jpg"width="200" height="150">　<img border="0" src="http://www.petit-asterisk.com/blog2/images/s-2007-04-28_13-10-04.jpg"width="200" height="150"></p>
<p>フードコートでは格安できちんと盛り付けられた料理も食べられました。<br>
私たちが食べたのは。短角牛の生パスタ（1200円くらいだったかな？）と、横浜野菜とイル・トゥリアーノとモッツラレラチーズのサラダ（この山盛りで450円）会津の蕎麦（600円）です。このほかにもその場でついたおもちや、大福、茶室みたいなのとかもありました。</p>
来年も必ず行こう！<br>
<p>&gt;&gt;<a href="http://www.slowfoodjapan.net/index.html" target="_blank">スローフードフェアのＨＰ</a>はこちらへどうぞ</p>]]>
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